浅草ほうずき市のことなら鏡商店
ほうずきのご注文なら浅草神社前の鏡商店で。
江戸浅草のなごりをそのままに伝える四万六千日ほうずき市。そのほうずきの紹介です。
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浅草ほうずき市
浅草ほうずき市

毎年 7月 9日10日は四万六千日 浅草ほうずき市です。

浅草寺の境内には沢山の、ほうずきと涼風を呼ぶ吊りしのぶが並びます。
鏡商店も古来よりほうずき市のときだけは、ほうずきを扱います。


江戸の頃より、7月9,10日に浅草寺に御参りにくると、四万六千日分のご利益があると
言われています。

これは、人の一生を白米一升にかけたもので、
米一升に約46,000粒の白米があることからの言われです。

その帰りに家族の無病息災の縁起ものとしてほうずきをお土産にして持ち帰り、
お盆に飾ったり、子供の癪の薬として飲んだりしておりました。

遠い昔には、乾燥させたほうずきを七味唐辛子の一部として使用していたときもあり、そのなごりから私どももほうずきを扱うようになったそうです。



ほうずき市のとき鏡商店は、68番(毎年1、2番程かわります)で販売をしております。

浅草寺二天門からですと、浅草神社の鳥居のまん前なので、すぐに分かりますよ。




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ほうずきの価格
ほうずきの価格

ほうずき市のとき鏡商店は、68番(毎年1、2番程かわります)で販売をしております。

浅草寺二天門からですと、浅草神社の鳥居のまん前なので、すぐに分かりますよ

ほうずきの価格は、
ほうずき、籠、風鈴をつけて 2,500円です。

宅配料金は700円ほどです。


7月までに、ご予約を頂いた方には、
ほうずき、籠、風鈴、宅配専用ケース、宅配料すべて込みで、3,000円にてお売りします。

配達は、7月の9,10,11日どれでも指定ができます。

ほうずきのご予約はこちらから

http://cart04.lolipop.jp/LA03522009/

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ほうずきの育て方
ほうずきの育て方


昔から言われているのが、

ほうずきは便所の北場、という言葉です。

簡単にいうと、一昔前までトイレは御不浄などとよばれ、方位易でも北に位置していました。

その為、トイレの陽のあたらぬ北側はジメジメとしていました。
その環境がほうずきには良いのです。

袋にも印刷がされております通り、朝、晩、できれば昼も、水を差すのが良いのです。

その際に日向は絶対に避けてくださいね、すぐに葉が萎れてしますよ。

肥料などもいりません。

鉢の中には、それこそ沢山の肥料が詰まっています。
年内は全然心配がないですよ。

もし少し元気が無い、と感じたら、

米のとぎ汁でもあげてください。 やはりこれも先人の知恵ですが、本当に効きますよ。


1にも2にも水を沢山あげることです。そして日陰、これさせ守れば絶対に大丈夫なのが、ほうずきなのです。

その生命力からくる漢方が、古来七味唐辛子の一部として使われた所以なのです。


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